ピアノなどものづくりが盛んな浜松市

浜松には多くの楽器メーカーが集まる

浜松 ものづくり三菱電機 AREA HIGHLIGHTS

浜松には多くの楽器メーカーが集まるヤマハ、カワイ、スズキの成り立ち世界的にも有名な「楽器の街」

浜松にはヤマハやカワイ、ローランド、スズキなど楽器メーカーがたくさん集まっていますがなぜなのでしょうか。
それには次のような歴史があります。
1851年、山葉寅楠は紀州藩士の三男として生まれました。
子どものころから機械が好きで20歳になると長崎へ時計修理の技術を学びに行ったのです。
その後大阪の医療器具店で修理をする仕事に携わっていました。
その店が浜松に支店を出すことになって寅楠が機械全般の修理を担うことになりました。
その時小学校のオルガン修理を依頼されたことで次の年には自分でオルガンを制作してみたのです。
それが成功し1889年に「山葉風琴製造所」を設立したのでした。
風琴とはオルガンのことです。
それからのち寅楠のもとに弟子入りをしてきた少年がいました。
それが河合楽器を創設した河合小市という10歳の少年だったのです。
小市も小さいころから機械いじりが好きで寅楠に気に入られ、オルガンの作り方を教えてもらったとのことです。

昨夜は「はままつ若者バル」に参加。
中学生から社会人の若者が、県・市議会議員とグラス片手に(未成年はもちろんソフトドリンク)、浜松の課題や未来を語る企画。
3グループの方と、人口流出と女性、浜松のPR、アートとものづくりなどについてざっくばらんに話ができた。
若者ってひとくくりできないね pic.twitter.com/lmEip4QZIx

— 鈴木めぐみ (@meguhappy) 2018年3月26日