ニキビ予防の食生活で大事なのは我慢しすぎないこと

ニキビができやすい食事といえば、甘いものや脂っこいもの、脂質の多いものなどが挙げられますよね。
皮膚科で配られたニキビ治療の冊子を見ても、やはり同じようなことが書かれています。
しかしそれはわかっていても、食べることが好きな私にとって食生活を変えるというのは簡単ではありませんでした。
私の場合揚げものはそれほど興味はないのですが、甘いものは一日に一回は食べないとダメなタイプだったのです。
しかしニキビに甘いものは良くないと言いますし、やはり我慢するしかないのだろうかと思っていました。
でも我慢しすぎてストレスを溜めるのも良くないですから、暴飲暴食はしない程度に甘いものは食べていいことにしたんです。
しかしそれ以外の食事はきちんとコントロールします。
揚げものは食べない、魚と野菜をたくさん食べる、大豆製品を多く摂るなど。
なぜ大豆製品がいいのかというと、大豆にはイソフラボンが含まれています。
このイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしてくれるので、肌をキレイにしてくれる効果があるのだそうです。
甘いものは洋菓子など食べてしまっていましたが、そのほかの食事はきちんとコントロールしていたためかニキビが悪化することはありませんでした。
我慢しすぎないで好きなものも食べつつ、バランスの良い食事を取ること、そして大豆製品を摂り入れることがニキビ予防に大事な気がします。

(埼玉県 ふなっちーさん)