40代のホルモンバランスの乱れによるニキビの治療法

ニキビは若い世代の特有の悩みだと思っていましたが、そうではありません。

40代になり突然体の真ん中部分にニキビができ始め驚きました。

ニキビが消えては発生を繰り返していたので、思い切って皮膚科の診察を受けました。

するとホルモンバランスが乱れることでニキビや吹き出物ができることが判明しました。

また季節の変わり目に乾燥がひどくなる時には、その潤いを保とうと肌が体内から油分を出そうとする働きがあり、そのせいで毛穴がつまり、ニキビができることにもなるそうです。

ニキビの治療は基本的にその箇所を清潔に保つことが最優先です。

洗顔の回数を増やしたり、洗顔後ニキビのできている箇所をアルコールを含んだ化粧水で殺菌、消毒することも効果的です。

体にできたニキビは頻繁に洗浄することはむつかしいので、できれば皮膚科でぬり薬等を処方してもらうのがよいでしょう。

年齢のせいでホルモンのバランスが崩れたことが原因で発生したニキビに対しては、安易にホルモン剤を投与することはお勧めできません。

人間の体はその時々で体と心のバランスを調整する働きをもっているので、まずは食生活等からその崩れたバランスをもとの状態に整えてあげるよう工夫しましょう。

できてしまったニキビは触ったり化粧で隠したりせず、できるだけ自然に治癒するのを待ちましょう。

食事は油っこいものを避け、野菜中心の食生活を送るように心がけ、甘いものや刺激のある食べ物は避けるようにしましょう。

顔などどうしても目立つ箇所にニキビが出来てしまった場合は、白ニキビならつぶして膿を出してしまうのも手かもしれません。

白ニキビの膿は完全に全部排出しきるまで出しきれば大丈夫です。

ただし多少出血を伴うこともあるので注意が必要です。

(大阪府、suirenさん)

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